ミニマルな部屋を保つための週次ルーティン
部屋を整えるのは一度だけでは終わらない。物は増え続けるし、使ったものは元の場所に戻らないことがある。大掃除を年2回やるより、週に15分の確認を続けるほうが、部屋の状態を保ちやすいと気づいたのは、ブログを始めて1年後のことだった。
週次ルーティンの基本的な考え方
週次ルーティンの目的は、物の量を一定に保つこと。増えた物を把握して、使わないものを早めに手放す。これを毎週少しずつやると、物が溜まる前に対処できる。
一度に全部やろうとしない。引き出し1段、棚1段を順番に確認していく。1週間で1箇所、1ヶ月で4箇所。これくらいのペースが続けやすい。
具体的な手順
月曜日:デスク周りの確認。先週使ったものが元の場所に戻っているか確認する。戻っていないものは、置き場所が合っていないサインかもしれない。
水曜日:引き出し1段を開けて、中身を全部出す。使ったものと使っていないものに分ける。使っていないものは、次の週末に手放すかどうか判断する。金曜日:棚の上を確認。増えていたら、どこから来たか考える。
手放す判断の基準
「いつか使うかもしれない」は、たいていの場合使わない。自分の基準は、3ヶ月以内に使ったかどうか。使っていなければ、次の3ヶ月も使わない可能性が高い。
手放す方法は、フリマアプリ、リサイクルショップ、自治体の粗大ごみ収集。どれも面倒に感じるなら、まず段ボール箱に入れて押し入れに入れておく。1ヶ月後に開けて、やっぱり要らないと思ったら手放す。
週次ルーティンは、始めてから3ヶ月くらいで習慣になった。今は月曜の朝にデスクを確認するのが、週の始まりの儀式になっている。