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記事 · DIY 2026-06-10

賃貸でも作れる壁付け棚のDIY手順

穴を開けずに固定する方法と、材料費680円の記録
田
田中 葵
ブログ運営者
2026-06-10

賃貸に住んでいると、壁に穴を開けることをためらう。でも棚がないと収納が足りない。この矛盾を解決するために、穴を開けずに壁付け棚を作る方法を試してきた。今のところ一番うまくいっている方法を書いておく。

使う材料と道具

材料は、1×4材(ホームセンターで1本約400円)、L字金具(2個で約300円)、ディアウォールまたはラブリコ(1セット約1,500円)。ディアウォールとラブリコは、2×4材を天井と床で突っ張る金具で、壁に穴を開けずに柱を立てられる。

道具は電動ドライバー、水平器、メジャー。電動ドライバーは持っていない場合、ホームセンターで1日500円前後で借りられる。

  • 1×4材(棚板用)
  • 2×4材(柱用)
  • ディアウォールまたはラブリコ
  • L字金具×2
  • 木工用ビス
  • 水平器
  • 電動ドライバー

柱を立てる手順

2×4材の長さは、天井高から45mm引いた寸法にカットする。ホームセンターのカットサービスを使うと、1カット50〜100円で正確に切ってもらえる。

ディアウォールを上下に取り付けて、天井と床に押し当てて立てる。水平器で垂直を確認してから、棚板のL字金具を取り付ける位置を決める。

棚板を取り付けて完成

L字金具を柱にビスで固定し、棚板を乗せてビスで留める。棚板の端が壁に触れる場合は、壁を傷つけないようにフェルトを貼っておく。

完成後は、棚板1枚あたり5kg程度の荷重まで対応できる。本や小物を置く用途なら十分。重いものを置く場合は柱を2本立てて棚板を両端で支える構造にする。

穴を開けない棚は、引っ越しのときに解体して持っていける。賃貸暮らしには向いている方法だと思う。

#DIY#賃貸#棚#収納

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